面接の内容・形式
面接は何問くらい?どんなことが聞かれますか?
形式:個人面接(廊下まで声が聞こえるくらい)
質問数:大体3問程度
絶対聞かれる2大質問:
- 志望動機
- 校則は厳しいですが、守れますか?
- 中学校での思い出(一番頑張ったこと)
- 高校に入学してやってみたいこと
「看護科の勉強と部活を両立したい」といった前向きな意欲を伝えるのは好印象です!
ここがポイント!
先生たちは笑顔で優しいので緊張しなくて大丈夫。一番大事なのは「声の大きさ」です。廊下まで聞こえるくらいの声でハキハキと!
髪型・身だしなみ
当日の髪型は?触覚(後れ毛)はどうすればいい?
髪型:中学校の校則に準じた、清潔感のある一つ結びなら大丈夫です。
触覚・後れ毛:
基本はピンで留めたほうが印象が良いです。
注意:もし触覚を出すとしても、校則で「顎より下は禁止」されています。合格したいならスッキリまとめるのが無難!
筆記試験・過去問
過去問は何割くらい取れればいい?英語が不安です。
とにかく「過去問」をやりこむこと!
実際のテストは過去問(ピンクの本)とほぼ同じような問題が出ます。「過去問さえ解ければ大丈夫」と言われるほど重要です。
国語だけは文章の内容が変わるので、色々な問題を解いておきましょう。
もし英語が6割程度でも、他が取れていて、面接や態度がしっかりしていれば受かる可能性は十分あります。
※フクトなどの模試より、専願の赤本(過去問)を完璧にしよう!
残りわずかの受験勉強、頑張って!
面接官の先生も笑顔で接してくれます。
自信を持って挑んでくださいね。